カラダ・食・マインドを整える Athlete-Food-Magazine

あなたのサッカー飯を教えてください!『アスリートフード11(イレブン)』~南雲嘉代さん~

💛サッカーシーズン到来!
今回は、『アスリートフード11(イレブン)』として、
サッカーを頑張るジュニアをサポートしているAFMの皆さんにサッカー飯を教えてもらいました。

まずは、南雲嘉代さん(@kayo_support.gohan)です。

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Q お子さまの年齢は?
6歳・8歳・11歳の3兄弟

Q お子さまの好きなメニューは?
豚もも肉の手作りハム(玉ねぎソース)

Q 上メニューで、アスリートフードマイスター的に意識して作ったポイントは?
豚肉のビタミンB1で疲労回復。玉ねぎソースをつけて、玉ねぎのアリシンがビタミンB1の吸収を高めます。また豚もも肉は脂肪分は少ないけれど高タンパクなので、よく使用します。あとは栄養的な事を抜きにしても子ども達が大好きなメニューです。

Q お子さまが試合前日や試合当日に食べるメニューは?
試合前日はシンプルな和定食にします。(焼き魚と豚汁、肉じゃがと棒棒鶏、焼き鮭と具沢山サラダなど)。
試合当日は補食用にカステラ、シフォンケーキ、きな粉クッキーを持たせます。

ーシンプルな和定食―

ー試合に持たせる補食ー

手作りのカステラ

お弁当と補食に持たせた手作りのシフォンケーキときな粉クッキー

Q 上メニューで、アスリートフードマイスター的に意識して作ったポイントは?
前日は緊張していると思うので胃腸の負担を減らすためにも食べ慣れた和食を出すようにしています。
和食でシンプルな分、鶏胸肉を使ったサラダチキンをサラダに入れてボリュームを出し、副菜からも良質なタンパク質が摂れるようにしています。
一番心がけているのはご飯以外からも糖質を摂りグリコーゲン量を増やす事で、肉じゃがをつけたり、豚汁にじゃがいもを多めに入れたり、カボチャで副菜を作ったりしています。
当日の補食は、私がお菓子作りが好きなので、カステラやシフォンケーキ、きな粉クッキーなどを作って持たせます。黒砂糖を使ってミネラルが摂れるようにしたり、きな粉を入れてタンパク質を摂れるように工夫しています。
緊張している中で手作りの味でホッとできるといいな、と思っています。

Q お子さまのサッカーに関する目標は?

長男・プロサッカー選手になる

次男・リフティング100回できるようになりたい

三男・サッカーがもっとうまくなりたい

Q 最後に、南雲さんからひと言
私が心がけているのは、子ども達自身にスポーツ栄養を理解してもらう事です。
なので、できるだけ食事をしながら「今日のお肉には鉄分が含まれているんだよ」などと伝えながら食べています。
「なんで鉄分が必要なの?」とか「カボチャは何の栄養があるの?」と質問が来る事があり、その時はわかりやすいようにイラストにして説明したりしています。
小さい頃から食べる事の大切さを伝え、食事がパフォーマンスの向上に繋がっていく事を身をもってわかってもらいたいと思っています。

スポーツ栄養をわかりやすく説明するために作ったノート(一例)

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頑張れサッカーキッズ💪!
頑張れ、ママ💛

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