カラダ・食・マインドを整える Athlete-Food-Magazine

私の「五輪ストーリー」~庄内 菜穂子さん

感動をありがとう!
この夏、世界最大のスポーツの祭典に出場した選手、コーチ、監督、トレーナー、選手のご家族、運営スタッフ、選手村スタッフ、ボランティアスタッフなど、祭典に関わったすべての方々、そして画面越しに応援した皆さま、本当にお疲れさまでした。
新型コロナウィルス感染拡大により、開催1年延長、そして無観客開催など異例づくしの大会となりました。
アスリートフードマイスターの皆さんはどのように参加されましたか?

アスリートフードマイスター事務局では、
この祭典に関わったアスリートフードマイスターの
それぞれのストーリーを、マガジン形式でまとめていきます。

この夏、特別な想いでアスリートをサポートしてきたあなたのストーリーをお聞かせいただけませんか?

第二弾は、食事✖運動で “長く永〜く走れる身体づくり”をモットーに活動中の庄内 菜穂子さんのストーリーをご紹介します。


私の一番のメモリアル・ストーリーは、「東京2020みんなのフードプロジェクト」で本賞受賞!
さらに、選手村カジュアルダイニングで、自分の提案メニュー“ずんだdeパンナコッタ”が提供されたことです。

「ずんだdeパンナコッタ」セブンイレブン期間限定商品

「TOKYO2020みんなのフードプロジェクト」本賞 表彰状 
(庄内さんより資料ご提供)

リモート表彰式に始まり、メディア出演、コンビニエンスストアでの商品化と、初めての経験の連続でした。
応募時に「一緒に食べたいアスリート」として記したパラ・トライアスロンの谷真海選手が厳しい挑戦を続け、笑顔でゴールされた映像も感動的でした。

また、Field Castとして青海アーバンスポーツパークの会場チームで活動できたことも貴重な経験でした。
迅速な対応力で自らが動く、協力するチーム力が素晴らしく、私も見習わなければと思うことが多々ありました。
個人的にも応援していたスポーツクライミング女子決勝では、ボランティア活動に集中しながらも、心で応援!
録画TVを何度も観て、笑顔と感謝を忘れないメダリストの姿が心に残ります。

ユニフォームも大切な思い出の一品に
TOKYO2020 Field Cast ユニフォームと金、銀、銅のピンパッジ
(庄内さんより写真ご提供)

私の2つの「五輪ストーリー」は、どちらも「一歩踏み出しトライ!」という気持ちと、幸運に恵まれたことによります。
アスリートフードマイスターとしての活動と研鑽を重ねることで、有難いご縁や結果に繋がると思っています。

庄内 菜穂子さんプロフィール
アスリートフードマイスター1級
野菜ソムリエプロ
食事✖運動で “長く永〜く走れる身体づくり”をモットーに活動中。
主にランナー向け走食健美に関する記事・コラム執筆、セミナー講師、レシピ開発など
アスリートフードマイスターカンパニー参照

 

アスリートフードマイスター事務局では、
私の「五輪ストーリー」の投稿を広く募集しております。
アスリートフードマイスター事務局(info@athlete-food.jp)までご連絡くださいませ。

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